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欅ちゃん1周年雑感

 

米倉(♀)です。

昨日は4月6日。
我らが欅坂46のデビュー1周年でした。

まずは欅ちゃんたち、おめでとうございます!
記念すべき日をむかえ、お祝いできることがとてもうれしいです。

長くなるけど備忘録として、熱のあるままに感想を。

ライブはチケットを手にした瞬間からはじまっていた

阿鼻叫喚の中、10時になった瞬間に購入ボタンを押し、
血眼になりながら1時間弱あきらめずに更新ボタンを押しつづけ
ついに手にした一般チケット。
見切れ席でしたが、信じられない倍率の中で手に入れられたので、
もう心臓ばくばくでした。

正直発券するまで安心できなかった……。
もうライブがはじまっているかのような緊張感がどこかありました。

全体として

歌いきり、踊りきり、会場を縦横無尽に動き、魅せる。
今の彼女たちだからこそできた、
今の彼女たちしかできない瞬間ばかり、ちりばめられていました。

会場が大きかったのもありますが、
想像以上に彼女たちは小さくて、その小さな身体から発せられる熱量。
命を削っているんじゃないかとすら思いました。
そのくらい、すごみもあって、輝きもありました。

でも、MCはぐだぐだわちゃわちゃだったりして。
そこがなんだかあどけなくて、愛おしくなりました。
ゆっかーがしっかり周囲をサポートしていて感激。

曲について

なんと持ち歌全曲フル披露でしたが、曲順もファンと一緒に
「こんなことがあったねえ」
とふりかえるような、1st→4thの順で、
どんどん成長しかけぬける姿を焼きつけられました。
歴史をなぞるようでぞくぞくした!最高かよ!

最後に『不協和音』でシメてきたのはクール。
メンバーが倒れこみ、立ち上がるパフォーマンスには
思わず畏怖すら感じるほどでした。
「ほんとにまだ1年?この人たちアイドルなの?」
という半分呆然な状態で、たたみかけるラストをながめていました。

鮮烈なデビュー、そして苦悩

サイレントマジョリティー』という大砲を持ってデビューした欅ちゃん。
最初の映像で、「アイドルをなめていた」というてちの言葉を筆頭に、
節目節目でメンバーたちの苦悩や決意などが語られました。

あれだけ世間で話題になり、急に「時の人」となったメンバーたち。

どれだけの苦悩をかかえてるんだろう。
今の成功と見られる姿は、それに見合っているものだろうか。
そしてどれだけの想いを背に、会場に立っているのか。
胸がしめつけられるようで、とても切なかったです。

ライブを通して、てちだけじゃない、メンバーみんなのそれぞれが
「わたし”たち”が、欅坂だ」と全身で叫んでました。

欅ちゃん(とくにてち?)の苦悩と決意などは、
6日のNHK「SONGS」でも語られているようなので、
今日帰ったらみてみます!

ひらがなけやきについて

ひらがなちゃんたちもおつかれさまでした!
先輩たちとちがって、「キャッチー」な感じがとっても出ていたと思う。
なんだろう、ファンとの距離がとても近いような気がしました。

ねるちゃんが出番多すぎてちょっと心配だったけど、映像での
「どちらとも選べない。どちらにも居場所があるのが幸せ」
という言葉で、もうこれは限界まで見守るしかない、と息をのみました。
どういう結果になっても、ただただねるちゃんが幸せであってほしい……。

アンコール後、まなふぃーのいない『W-KEYAKIZAKAの詩』のMVについてふれ、
32人で撮り直しが発表されたときには、まなふぃーより先に泣きました。
そのときのまなふぃーのうれしいような、申し訳ないような、
感極まった顔が忘れられない……。

まなふぃー、ブログであやまってたし……あやまらなくていいのに。
とにかく、おめでとう、おめでとうまなふぃー……ありがとう運営…………。

まさかの増員

……と、思ってたのに!けやきちゃん増員て!なにごと!!

変化がないといけない、というのはわかるけど、今はとにかく複雑な気持ち。
ひらがなちゃんたちの涙やねるちゃんの固まった表情がなんともいえませんでした。
会場もどちらかというと「ええ……?」という雰囲気だったような。

結局ひらがなちゃんたちは漢字欅とは別の存在なの?
別グループとして売っていくの?
そしたらひらがな募集したときの「欅アンダー」っていうのはどうなるの?

そして、全国ツアーも決まりこれからというときに、
ましてや32人でMV撮り直すよ!の直後に、
この発表があって、ほんとによかったのだろうか……。

なにごともすぎてしまえば美談っぽくなるんでしょうけれど、
なんだかちょっともやもやしました。

ひらがなちゃんたちの立ち位置をしっかり明示してくれないと、
メンバーもファンも消化不良にはなると思うな……。

このあたりや「全員選抜」についての考えなどは、
気が向いたらブログ書こうかなと思います。

まとめ

アンコールで『overture』のボイス録音があったり、
メンバーと一緒にサイリウムをふれたり、最後まで全力で楽しめました。
最終的には席も気にならなかった!

1周年という大きな節目にこれて、本当によかったです。
わたしはなんという体験をしてしまったのだろう……。

彼女たちの成長する「過程」をいろいろな媒体でみたいたので、
余計楽しめたのだと思います。
過程から好きになると、ほんとその人自身を好きになるなあと。
結果じゃなくて過程。その姿こそがアイドルだなと実感しました。

この先の姿も楽しみです。
いろいろあるだろうけれど、ずっと陰ながら応援しています。

(推しメンについて)

基本箱推しなのですが、最後に周りの人たちが
メンバーに向かって推しメンタオルを掲げていて、
見つけてもらい手をふってもらっているのを見て死ぬほどうらやましかった……。

今のところ軍曹、ベリサ、ぺーちゃん、はぶちゃん、みぃちゃん、かとし(多い)
えらべないよ〜みんなかわいいよ〜〜

そのうち推しが決まるかもですし、決まらなくてもみんな推すよ!


長くなってしまいましたが、本当に行けてよかったです。
欅坂のみなさん、スタッフさん、ファンのみなさま、
おつかれさまでした!ありがとう!ありがとう!

それでは。